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・アボット奥谷HPはコチラ
CINRA.NETさんにてiPhoneケースの販売がスタートしました。
・アボット奥谷の通販サイト「まんねんSHOP」オープンです。
・2011年12月15日発行のボーダレスカルチャーコミックマガジン 「コミックテープ」にマンガが掲載されています。タイトルは「アナボコくん」
「MACH 」で配信中のバクバクドキンのジャケットイラストを描いてます

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「大阪の展示」の話3

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    関西におすまいの心優しい天使のみなさま、
    あと、その他の地上の方々、お久しぶりです。
    または、初めまして、アボット奥谷です。
     
     
     
    と、前回とまったく同じ書き出しで始めることで、「えっ?これ前と同じ?」「更新されてるの?どっち?」
    「けいこ、先週と雰囲気かわったけど、もしかしたら彼と…?」
    などとさまざまな憶測を飛び交わせ、
    みなさまを惑わ続ける小悪魔ブロガーの私こそが、アボット奥谷でございます。
     
     
     
     
    twitterやfacebookなどで、みなさまの友情という名のリツイートやシェアを半ば強要しつつ、
    まったく身を切ることなく宣伝を繰り返している今回の展示「ブック・ファースト・ラブ」ですが、
    いよいよ会期がスタートしてまんねん。
    ぼくも、先週末から今週頭くらいまで、妹の結婚式で実家に帰省するついでに、
    展示のオープニングなどに参加してきました。
     
    妹よ!おめでとう!旦那さんに「お兄さん」て呼ばれるの、お兄ちゃんは照れくさいよ!
     
     
     
     
     
     
    さて、今回の展示は、初の関西方面での展示、
    もともと関西方面出身のぼくですが、関西の中心、関西オブ関西の大阪での展示はなかなかのプレッシャーで、
    東京からそんなにおもろくない部類のぼくが出かけて行って、絵とかを展示した挙句に、
    オープニングパーティーなど、周りからしたらイキリきった行為に及んでいる事態に、
    「おもろいこと言うたったらええやん」関係の関西の強面の方々に、
    「兄ちゃんぜんぜんおもろくないけど、いつになったらおもろくなるんや??」的に虐められたらマジ怖い!
     
     
    トラウマ!
     
     
    と一人恐怖していたのですが、問題のオープニングパーティーは、
    あかちゃんのハイハイをみんな笑顔で見つめているがごとく、とても温かい雰囲気で、
    おもろいことを言うとか以前に、言葉が喋れた!絵が描けた!泣かなかった!ぐらいのことでも、
    ちゃんと褒めてくれる観客の方々にとっても感激しました。
     
    あ、アボキ感激!でした。
     
     
     
    「お母さん、お子さんは叱るだけやなくて、褒めることで伸びることの方が多いんですよ。
     だから、失敗したってええんです。一つの失敗を悔いるより、失敗の末の一つの成功を喜べる、
     そういう教育をしまへんか?」
    的な観点から考えると、あの日、オープニングに参加したみなさんは、
    赤ペン先生もハナ丸をつけざるを得ない、エリート母親候補生と言えるのではないでしょうか!?
    まぁ、言えなくてもぜんぜん構いませんが。
     
    それにしても、おしゃべり好きのぼくだから、おもろい話は一切できないけど、
    初めてのトークショー楽しかったなー。またどこかでやりたい。
     

     

     

     
     
     
     
     
     
     
    また、そのオープニングを更に盛り上げてくれたのが、森あかねさんのライブとゆうこさんのクッキー。
    森あかねさん、ぼくは初めて聞いたのですが、とても素直な歌声で曲が心にスッと入ってきました。
    まぁ、ぼくのような人間がなにを言ってもアレなので、
    ネットサーファーのみなさま、ぜひYOUTUBEとかで検索してみてください。チェッキラ!
    ゆうこさんのクッキーもとても素敵で、会場につくまで知らされてなかったサプライズに、
    作家陣も大興奮でした。ほんと、いいもの作る人はたくさんいるなー。
     

     

     
     
     
     
    あと、展示会場の「FOLK old book store」さんも素敵な場所で、
    とても居心地が良く、出張営業していた「ピンポン食堂」さん(5月末まで)のフードも安くておいしかったので、
    展示にお越しの際には、こちらも楽しみにしていただければと思います。
    むしろ、お店をメインにして、そのついでに展示を見に来るくらい期待薄の方が、
    逆に展示が良かった!というような印象もあるかと思いますので、
    できるだけ心のハードルを低く設定しつつ、先ほどの子育て論を暗唱しながらお越しいただければと思います。
     

     

     

     
     
     
     
    それと平行して、だいたいうどん!うどん!うどん!を食べまくっていた大阪滞在でした。
     

     

     

     
     
     
    在廊期間が終わる頃には、「大阪が第二の故郷、もう学校や家には帰りたくない!」
    とすっかり大阪に愛着を感じまくって尾崎イズムを爆発させていたぼくでしたが、
    名残惜しくも、短い大阪滞在を終えて週明けには東京へと戻ってきました。
     
    また行きたいよ!大阪!
     

     

     
     
    展示は6/2までやっておりますので、お近くの方はぜひよろしくお願いします。
     
     
     
     
     
     
     

     
    最後に、
     
    妹よ、結婚おめでとう!
     
    お兄ちゃん、お祝いなんもしてないけど、堪忍な!!
     
     

     
     
     
    以下展示詳細です。
     
     
    アボット奥谷・神保賢志・蒼室寛幸 三人展「ブック・ファースト・ラブ」

    日時:5/20(月)-6/2(土) 11:00~19:00

    場所:FOLK old book store地下


    関東・関西で活動するイラストレーター3名による合同作品展。モットーは『モテてる奴は全員敵』。
    アボット奥谷・神保賢志の2人は関西初展示、今回の展示のために作った合同漫画冊子(収録作品は全て
    描き下ろし)の販売や原画の展示、グッズの販売を行います。
    展示初日には、ちえちひろ展との合同パーティーを開催。おもしろおかしいよ。

    アボット奥谷
    1981年生まれのまんねんBOY。2007年より、フリーのイラストレーターとして活動開始。
    「バクバクドキン」の1stシングルのジャケットイラストの制作、PUBLIC/IMAGE.3Dにて「MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2010」に参加、「薔薇プロ」よりリリースされた怪獣ソフビ「ヒカルドン」のキャラクターデザインを担当。ももクロが大好き。人よんで、『やさしい戸愚呂(兄)』
    http://www.abbottokutani.com

    神保賢志
    1982年生まれ、イラストレーター。アクリル絵具、色鉛筆を使ったペイント、漫画、絵本、Tシャツなどを発表。2010年にはlivedoor 日刊漫画サーチフィールドにて「ベイビー赤ちゃん」を連載。今年の1月に発売されたおとぎ話『THE WORLD』のアートワークを担当。人よんで、『狂気のJ』
    http://www.jimbokuro.com

    蒼室寛幸
    1982年生まれ、サラリーマンイラストレーター。昼間は経理マンとして電卓を連打しながら、夜にひっそりとイラストや漫画を描いている。NHKドラマ『白洲次郎』に0.5秒出演。人よんで、『ナニワのブタゴリラ』
    http://aomuro.com
     
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    「まんねんSHOP」にて通販やってます。
    ★i-Phoneケースはコチラで販売中。(4・4S、5用ともあります。)
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